2013年4月2日火曜日

ICUT 2013

こんばんは!WEB係担当の人です。
3月16、17、18日に行われたICUTに出場したのでそれについての記事をお届けしたいと思います。


大会の感想を書く前に、ICUTとは何かを先に説明します。
ICUTは日本で唯一の国際大会で、ICUで行われます。スタイルはAsianです。
韓国などアジアの多くの国からディベーターが集まるので、海外に出ることなく日本で海外ディベーターと触れ合うことができます。

しかし、日本から出場するチームが多いので勝ち抜いていかないとなかなか海外ディベーターとあたることはありません。実際、私のチームは6ラウンド中2回しか勝てなかったので海外ディベーターとディベートをすることはありませんでした。

でも仮に海外ディベーターとラウンドができなくても落ち込むことはありません!ブレイクナイト(ブレイクしたチームをアナウンスするナイト)と呼ばれるところに行くと、海外のディベーターとお話できる機会は出来ますし、ラウンド中は確実に何回か海外ジャッジにジャッジをしてもらえるので、外国の方と触れ合うチャンスは無いわけではありません。私たちはタイの方とブレイクナイトでお話することができました。また電車で一人乗り遅れたパキスタン系香港人を案内したことで、彼とお友達になれました。外国の方とお話するといろいろなことが聞けて楽しいし、新しい発見もあるのでとても良い機会だったと思います。


それではラウンド自体の感想について書きます。
全部で6ラウンドあり、以下のモーションでラウンドをしました。

THBT bosses should be held criminally liable if their subordinates commit suicide due to overwork

If the technology exists, THW allow parents to alter the sexual preference of their unborn children

THBT assassination should never be a legitimate tool of foreign policy

THW not enforce patents of large tech companies

THW ban corporations from influencing their employees during elections

THBT Japanese history textbooks should be submitted for approval by an international panel of experts from nations who experienced Japanese occupation


一つずつについて書くのは面倒くさいので割愛しますが、ICUTが終わってから個人的には自分の足りない部分とそれについての解決策がはっきり見えました。


私がやったロールはファーストなのですが、ジャッジによく言われたのがProblemがわからない、
パートナーに言われたのがスピーチがふわふわしている、でした。
Problem, harm, impact,とそれらreasonという基本的なを明確に言えていないのが自分の問題だったと思います。
スピーチがアブストラクトまたはジェネラルになってしまって結局ジャッジ(とくに海外ジャッジ)に何がしたいのか伝わらずVoteがさようなら。
基礎にあてはめるのが大事だということを改めて思い知らされました。


次に学んだことは、PrincipleにおけるReasoningの仕方です。
これについてはかなり長い間悩んでいました。どうしてこのCriteriaなの?とジャッジや相手ディベーターからクエスチョンされることが多く、自分でもよくわからずもやもやしたままディベートを続けていました。自分でも必ずしも正しいとは思いませんが、上手な人のディベートを聞いたり、上級生、ジャッジからの意見を聞いた結果、2つの解答に落ち着きました(立てるPrincipleによりますが)。
1つ目が、governmentがonly actorで、このproblemはgov'tじゃないと解決できないからなど、gov'ts roleに落とすこと。
2つ目が、出すCriteriaに最も近く、最も直観に訴えるanalogyやexampleを出すことです。child abuseはだめだよね、など。


組んだチームメンバーに申し訳ないことに、ICUTの結果はあまり芳しくなかったのですが、自分のディベートのクォリティを上げる糸口が見えてよかったと思います。ICUTの間はすごく楽しかったです。

いろいろ他に書きたいことがあるのですが長くなるのでここで終わらせます。

2013年2月2日土曜日

Japan BP 2012


 こんにちは!新しいWEB係の人です。ちなみに今年のWEB係は2人です。
去年の12月半ばに行われた冬TことJapan BP 2012についての記事をお届けします。
今回記事を書いてくださったのはジャッジブレイクをしたSDS2年生のりささんです!
ジャッジブレイクおめでとうございます!


こんにちは!寒いですね!しゃぶしゃぶとか、鍋がおいしい季節ですね。。私自身大会でのジャッジの経験はJJcupと今回の冬Tのみとたいへん浅いのですが、ディベーターの皆様、特に一年生やまだジャッジをしたことがない方々にジャッジの楽しさや魅力が少しでも伝われば幸いです。

ということで
(1)大会の感想
(2)ジャッジのメリットは?
(3)反省、今後の課題
の順にお送りします!

(1)大会の感想

  前述の通り私はジャッジの経験がそんなに多くなく、まさかジャッジブレイクができるとは思っていなかったので、ブレイクナイトで、しかもDCAのKayceeに名前を呼んでもらったことは本当に嬉しかったです。SDSの皆や、他大の皆様におめでとうと声を掛けてもらったり、メールをもらったりして、あまり実感は湧きませんでしたが改めて嬉しく思いました。(大会後にSDSのみんなからいちごをもらって嬉しかったです。。)

  今回の冬T2012はOBOGの参加やジョイントが認められていたこともあり、本当にレベルの高い大会だったと思います。どのラウンドもディベーターの皆さんの絶対勝ちたい!という気迫を感じ、自分がその中でディシジョンにかかわっているということの責任の重さを感じました。R4ではバブルラウンドを見させていただき、本当に緊張しましたが同時にやりがいも大きく感じました。二日目の本戦ラウンドもさらに緊張しましたが、ディシジョンは早く決まり、ほっとしました。余談ですがたくさんのオーディエンスがいるなか一番前でラウンドが見れるのもジャッジの特権だと思いました。

  素晴らしいジャッジの方々と一緒にディスカッションができたのも楽しかったです。ラウンドの見方など、気付かされることも多く、たくさんのことを学べました。


(2)ジャッジのメリットは?

  ジャッジをすると、今まで見えてこなかったことが見えるようになると思います。というのも、常に足りないロジックやリヒュートをチェックしたり、これを言ってくれればここをクリアに1位にするのに。。!とか考えたり、ラウンド後のfeedbackなどを必然的に考えなければならないので、音源を聞くよりもさらに能動的にラウンドを見れるからです。そうするといざ自分がラウンドに入ったときに、どこをリヒュートしないと相手の議論が立ったままになってしまうかとか、Closing halfになったときにどんなエクステンションを言えばジャッジが上にしてくれるかとか、そういったことをより客観的に考えられるようになると思います。私自身それをディベーターとしてラウンドに参加したときに感じ、ただがむしゃらに主観的にラウンドをこなしていた頃よりもずっとディベートが楽しくなったように思います。ディベーターとして練習をして行き詰まっている人は、ジャッジをやってみるとまた変わるかもしれません。

  大会前に提出するジャッジテストも非常にプラスになったと思いました。ジャッジテストを受けるのも初めてで、どのくらいリーズンフォーディシジョンを書いたらよいのかなど、戸惑うこともありました。また、自分が提出した順位とRFDがAC見解と合っているか本当にどきどきと不安でいっぱいでしたが(それはそれで結構楽しめました)、自分が見落としていたところがあればそれに気付けるし、疑問点があればそれをACの方々やたくさんのディベーターのみなさんに聞くことができるので、自分のラウンドへの理解を深めることができました。



(3)反省、今後の課題

  反省は、チェアになったときにディスカッションを長引かせてしまったことです。自分がパネルだったときは3ラウンドともチェアの方が本当にスムーズにディスカッションを進行していたので、ひときわ自分の未熟さを感じましたし、ランナーの方がスコアシートを取りに来てくださっているのになかなか渡せなくて申し訳なく思いました。インナー練ではジャッジをするときも一人でやることが多く、なかなかチェアとしてディスカッションを進行する機会がありませんでした。なので順位が割れたときにコンセンサスをとるのが本当に難しく感じました。また、はじめにパネルの方二人に順位だけでなくRFDを詳しく聞いてしまったのも長引いてしまった原因だと思います。

  これからもしチェアをすることがあれば、初めに全員の順位を聞いてどこを重点的にディスカッションするか見極めようと思います。また、もっとしっかりラウンドを見れるようになって、自分のディシジョンに自信が持てれば見解が割れてもよりうまく説得できると思いました。また、ラウンド後にディベーターの方々がfeedbackを聞きにきてくださった時にもっと建設的なアドバイスができるよう、モーションの背景知識も付けなければ、と思いました。

  これから、もっといいジャッジになって大会に貢献できたらいいなと思うし、今回できなかったグラファイをいつかジャッジできたらいいなと思います。


以上です!



りささんありがとうございました!
次回お送りするのはおそらくワールズについての記事だと思います。


2012年12月3日月曜日

BP Novice

こんにちは!
みなさんいかがお過ごしですか?
雪が降りそうで降らない日々に焦らされているWeb担当の小島です。

今日は先日行われたBP Noviceの記事をお送りします!
1年生は初めて迎えたBPスタイルの大会、2年生は初めて1年生を引っ張って出る大会、ということで思い出に残る大会になりました。
結果は5チーム出場し


Speaker's Prize
Darla Cornett : 9th Best Speaker
小島葉: 10th Best speaker

Team Prize
Sophia D(Cornett/高岡): Grand Finalist
Sophia A(木戸/小嶋): Quarter Finalist
Sophia C(小島/須田): Quarter Finalist

をいただきました!


そして今回の記事、満を持して筆をとってくれたのは、つばさくんです!是非ご覧ください!


初めまして。高岡翼です。先週末に参加したBP Novice 2012について記事を書くことになりました。

BP Novice 2012とは、毎年11月に行われる1・2年生用のBP Styleの全国大会です。

結果は、予選を9位でブレイクし、本戦では3戦勝ち抜き、いつの間にかGrand Finalistになっちゃっていました。


GF中のSophia D



1 大会前

今回、パートナーはSDS最強の女性Darla
と組ませていただきました。正直、ダーラと組むのだからブレイクしなきゃヤバいなーと思っていました。また参加した紅葉・梅子とブレイクは出来たものの、どちらも
Octで敗れてしまい、先に進めないもどかしさを感じていました。なので自分も気合を入れていました。しかしBPの練習はそれ程できず、特にクロージングのエクステンションが下手で、課題は残ったまま大会を迎えます。



2 関東予選

本番、1R目はOppに一橋が2チームいて、なんかいいなーと思いつつラウンドが始まりました。CGで、エクステンション自体はクリアにあったのですが、タイマネをしくり、説明がぐちゃぐちゃに。ロジックはあり取ってもらえたものの、自分でもやってしまった・・という感じでした。しかし結果は
1位。幸先の良いスタートを切りました。余談ですがマイケルジョーダンをマイケルジャクソンと言って話していました。笑

2R目は苦手なOGで2位。そして、とても印象に残っている3R目に入りました。自分はCOで、OpeningにKDS
の岡ペア、みつしペアがいたのです。二人とは中高の同級生で、僕がディベートを始めたきっかけもこの2
人の影響があると思っていて、いつか一緒にラウンドしてみたいなーと思っていました。さすがのペアです。エクステンションが見つかりませんwCG
の話は一切聞かず、ひたすらエクステンションを考えるも、上手くいかず、結果は3位でした。

4R目。OOで1位でした。不安でブレイクアナウンスメントを迎えるも、結果は9位ブレイク!ソフィアからは3チームが9
点でブレイクしました!ブレイク出来なかったチームの分も頑張ろうと勝手に考えながら、本戦を迎えました。



3 本戦

OF。「THW makedevelopment aid to African nations conditional on
demonopolizing their major industries.」 なかなか鬼畜なラウンドで、優勝候補のICU AやUT B
もいて白熱していたように感じました。得意なOOだったので自分のスピーチは落ち着いて出来ました。1位でQF進出でした。余談ですがOGが1
年生ペアだったと聞きびっくりしました。KDSさすがですね。



QF。「THBT post war compensation should be given to victim rather than state.

」CGでした。OGがUT B
で、エクステンションが不安で不安で仕方ありませんでした。しかし幸いにもプレパ中に準備していたエクステンションがそのまま使え、途中POI
を理解できず焦りましたが、無事に1位でSemi Finalへ!



SF。「THBT Google should not self-sensor expression which causes violent
backlash (such asInnocence of Muslims).

」モーションわからん。まずはダーラのありがたいレクチャーからプレパが始まりましたwしかもOG
ということで正直結構焦っていました。とりあえずプレパを終え、檀上へ。オーディエンス多すぎる・・・。そして事件はスピーチ中に起こりました。

「SQとAP逆にしてる」

うわああああああああああ。5秒から10
秒程の沈黙がありました。ここで逆に話したら絶対に負ける。ひとまず落ち着いて、丁寧に話すことを心がけました。幸い、間違えずに話し終えましたが、ユニークネスもきちんと出せず、悪い出来で
PMを終えてしまいました。しかし、そこはダーラ!僕のミスを全てカバーしてくれ、Brilliantなスピーチで立て直してくれました。しかし、SF
に残っているチームはどこもとても強力なチームばかりです。「さすがにもう無いかな・・つかもうお腹いっぱい・・」と疲れを全面に出しながら迎えたアナウンスメント。結果は
2位で、決勝進出!!まさかすぎました。茫然としつつも、これから大勢の人の前に晒されるという事実に、もうどうにかなりそうでした。

力説 Darla


GF。「THW establishtruth and reconciliation commission to investigate sexual
abuse within the Catholic church. 」迎えてしまった。しかもOG
)^o^(モーションが全然わからず、プレパ中ほとんどダーラにレクチャーしてもらったものの、
PMで思うように話せず、優勝することは出来ませんでした。またGFで自分は空気で(でも岡の優しさを感じた・・ToT)、どうせならインドで買ったゴールドの服きてくれば存在感だけは保てたかなーとか思ったり。(笑)
ただ、当たり前のように残っていたKDSA、Bのみつし岡とGFでまたラウンドが出来たことも嬉しかったですし、Sophiaとして、ダーラの背中に乗ってGF
まで突撃できたこと、自信にはなっていませんが、誇りに思います!



GFスピーチ中つばさくん
4 まとめ

初めてのBPの大会で、結果だけで言ったらトロフィーも貰えて、正直嬉しい結果でした。落ち着いて考えてみると、Grand
Finalistってなかなかなれない貴重なポジションだと思います。笑
本当ダーラに感謝です。しかし、同時に反省点が多く残りすぎた大会でした。1年生大会レベルのモーションなら自信を持って話せるけど、モーションの難易度が上がると対応出来なくなってしまうのは、今回多くの1
年生が感じたのではないかと思います。とにかく今は色々な基礎力を、地道に、身に付けていきたいと思います。
Quarter Finalist Sophia A 素敵な笑顔!
色々あった笑 Sophia Cも頑張りました!




駄文で長くなりましたが、最後にお礼を述べさせていただきます。コミの皆さん、ジャッジをして下さった方々、ソフィアからは充さん、拓也さん、しゅんすけ、ケーシー、そしてソフィアのジャッジとして参加して下さった
UTの角田さん、本当にありがとうございました!



つばさくん、ありがとう!!GFでスピーチする立派な姿を見て、思わず泣きました。

そして、3チームがブレイクするという快挙も本当に本当に嬉しかったです。これからも頑張ろうと改めて思う大会でした。

次回は上級生大会の記事になるのでは。。と思っています!
次にお目にかかるまで、皆さん寒さに気をつけてお過ごしくださいね!では!

土筆杯 

こんにちは!SDS Web担当の小島です!

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしですか??
今日は先日行われた1年生向け大会、土筆杯の記事となっております〜
筆をとってくれたのはSDS1年生の中でも個性的なあずさです!!
私を含む上級生のほとんどがジャッジをしていたため写真を撮っていませんでした。。。
が、あずさの魅力?溢れる文章を是非!



つくし杯ということで記事を書かせていただいております。
私なんかでいいんでしょうかね?? SDS内クズNo1の私がねぇ… 普段の活動もラウンド中もなんにもSDSに貢献していない自分がねぇ てことでこの場で微々たるものですが貢献しようと思います。
おそらく他大の方は私とははじめましてでしょう。梓と申します。以後もしも何かの機会でお会いできたらその時はよろしくです。
軽く自己紹介させて頂きます。刑事ドラマと炭酸水をこよなく愛し、老後は猫かうさぎを飼うことが夢の大学生(1)です。以上。

まずは結果から。 つばささん5th best speaker!&Sophia 3team best16! おめでとうございます♩
この時期は1年生の大会ラッシュですよね(゜゜)
梅子に紅葉につくしにあと1年じゃないけどBP Noviceとかですね。
とりあえずディベーターの皆様、指導して下さった先輩方、当日お会いした素敵な方々 感謝です。

紅葉が終わり3週間あまりの期間でしたが私を除く1年生はものすごく熱心に練習に励んでいました(^^)
空きコマとか放課後とかもう脱帽です。みなさんキラキラしていました!!
みんなかっこよかった!! 練習する度にみんな強くなっていってただただ尊敬していました(><)!
私事ですが紅葉・梅子とブレークが続いたやっちゃんと組ませて頂きました。練習中も本番でも足をひっぱって迷惑をかけたという私は彼にとって史上最悪とも言っても過言でないパートナーでした(^^;;)
とにかくごめんね&ありがとう(^o^)/

前置きが長くなりましたね。さぁ本題に入りますかね?
Round1 THW never bail out any big failing company.
責任はだれにあってgovはどこまでやるべきかと。しかしまぁお金とはどこに消えていくのでしょうね。ちゃんと再建に回っていれば良いのだが。
SQの構造がなぜそうなのか。そこから出てくるharmをしっかり考える基本的な方法の重要性がメンタルに来る。
Round2 Assuming that you have Boyfriend/Girlfriend and today is a birthday of your partner. THW regret coming to Tukushi Cup.
Love motion…orz それにしてもbenefitharmもすごく限られているよね。まぁいいか。
Round3 THW terminate lethal pregnancies without the pregnant mothers concent.
同意の有無はkeyだよね。試合後にジャッジさんが下さったリフレで推定的同意の話があっても良いと。知識不足を痛感(><)
Round4 THW ban websites that glorify eating disorders.
偶然にも以前に似たようなMOTIONをやっていて ヤバいダイエットのharmとちゃんと情報を判断できない人の動きだよね多分。
 あれあんまりそれっぽいこと書けなかった
こんな長々とどうでもいいことを最後まで目を通して下さいましてありがとうございました。
 では どこかの大会で会えたら 


写真を撮っていなくてごめん。。あずさ、ありがとう!
今回の大会は最後のNA大会ということで、入部してから学んできたことを振り返る一つの区切りになったのではないかと思いました。
3チームの入賞やスピーカーズプライズの受賞、皆が着実に力をつけていることが先輩として本当に嬉しかったです。
そして、いよいよBPにスタイルが移り、上級生とディベートをすることがどんどん増えますが、これからも頑張ってほしいなと思いました。

次回はBP Noviceの記事です〜

2012年11月2日金曜日

梅子杯


お久しぶりです!更新が滞ってしまい大変申し訳ありませんでした。実はまだWeb担当だった小島です。
気がつけばもう秋、1年生の大会シーズンがやってまいりました!!
SDSの1年生も頑張っています!!毎日流れてくる自主練のメールを見る度に、1年生の気合いを感じている今日この頃です。
本日は先日、津田塾大学で行われた1年ディベーター最強決定戦である梅子杯についての記事をお送りします!
まずは結果を報告させていただきます。

Speaker's Prize 

高岡翼 10th Best Speaker


Team Prize

Sophia B (小嶋/源)Quarter Finalist
Sophia A (高岡/須田) Oct Finalist


出場2チームがブレイク、Speaker's Prize受賞とSDSの過去にない素晴らしい成績でした!!
本当におめでとう!!


左SophiaB 右SophiaA 皆本当におめでとう!!!

そして今回の記事は、出場しQuarter Finalまで勝ち進んだ1年生のまおが書いてくれました!!



小嶋です。嶋です。ようするに、まおです。
梅子杯について徒然書こうと思います。
Sophia Bとして参加しました。
さてまず結果から。
初ぶれいく、Qーfinalist
です。
さて、時はさかのぼります。エリミネです。
9月中ごろの秋Tを経て、9月末に梅子参加希望者の選抜戦を行いました。
四月から「セカンド?いや、むり」スタンスを貫き、銀杏杯ではやすおくんに、秋Tではダーラ大先生によろしくやってもらっていたため、「OH.....」って感じでした。焦りまくった記憶が今でも蘇ります。
そのやばいぜ感に駆られ自主練、自主練、レクチャー依頼、自主練って感じでした。
ともあれ、おわってみれば二位。出場権を獲得しました。
チーミングも
Aつばさくんーやすお
Bぼくーあやか
と決まり、(そういえば今回パートナーは紅一点でしたね、女社会のSDSには珍しく。。。)
梅子に向けての練習が始まりました
空きコマ(自主休講含む)を利用した練習、深夜に及ぶプレパ練習、正規練習後のファミレス練などなどとにかく練習しました。
とりわけ二人とも(とくに僕?)マター出しに自信がなかったので、プレパとリサーチには多大な時間を割きました。
わけわかんね感をどうにかこうにか減らしたかったのです。チャット、メール、直接、上級生にわけのわからぬものも含め質問しまくり、やれ教えろだの、レクチャーやれだの音源教えろだの。。。。。
こんな後輩でごめんなさいと一般常識のある方なら自覚するレベル内省するでしょう。僕はしませんが。
ただ成果があったかといえば。。。。。。なんというかそれなりでしたね。
まあ今後も継続すればそのうち成果が出るのでしょう。
日を追うごとにパートナーの疲労が目に見えるようになっていったのがなによりも記憶に残っています。
この場をお借りして謝罪しておきたいと思います。
ごめん。

そんなこんなで迎えた梅子杯。
真剣プレパのSophia A
本当に自分たちのマネージが上手い2人でした。


初日
ふむふむとR1ーopp チョイスだよチョイス!!いいの!だいじなの!のごり押し
ふわっとR2ーoppタイマネカンケーないじゃん!!さわるの大事!!のごり押し
コントラモーションR3ーgov わかんないのごり押し(プレパ中)
するりとR4ー gov だって進学校って言ってるじゃんのごり押し
をこなし、二日目のアナウンスを待ちました。
初日のラブモーションで熱くなる翼君
破壊力のあるイントロ
流石の10th Best Speaker!!!


二日目(朝起きれなくてごめんなさい、まあ間に合ったから許して)
クローズラウンドの何とも言えぬ圧迫感に耐えつつ、発表。
ぶれいく。。。。。してた。。。OH。。
というかんじでブレイク。代えがたい喜びでした。
僕らよりもこいつらのほうが喜んでんじゃね?と感じるほどsofex帰りのみなさんがよろこんでいました。
ブレイクおめでとう!!


迎えたブレイクラウンド
OF VS Hit-U A
対戦表見たときの感想「わかのちゃんかよ、やばしやばし」
実はこの勝敗で一橋の今さんとちょっとした賭けをしておりました。(賭博ディベート?)
勝ったらタダー負けたら二倍の代金
その時の僕の未来ビジョン
勝つーただただうれしいーただでもお土産(?)もらえるーうれしさ二倍
負けるーただただ悲しいー4000円消えるー悲しさ8倍
勝つしかないな、と。モーション:お金ないところにカジノ建設
プレパ段階でpositive matterがさっと浮かばなかったので、自分がとりあえずrebuttalを詰めておき、あやかに色々考えてもらうという他力本願な時間なプレパを行いました。
ふたを開ければそれが功を奏したようで、
相手のケースはかなり弱められたのかなあと思いながらdecision待ち
Oct FinalでスピーチするSophia Aのやっちゃん!
本当にかっこよかった!!


勝ってました,somehow
初ぶれいくラウンドだったので結構どきどきしてました、こうみえて。
びっくりした。

さて、迎えたQFー VS ICU A
対戦表見たときの感想「ひとみちゃんーたかひこさん。。。OH。。まじかまじか」
モーション:ペットの去勢だめ
プレパで大いにあせり相手サイドの議論ばかりが浮かび、それを上回る点が見当たらぬまま、ラウンド。
こちらが出したケースの説明があまりにも甘く、どうにもこうにもミスっていました。
OPPの言っていた増える!!やばい!!を切りきれず、うーんとdesicion待ち。
Quarter Finalでスピーチするまお
Reply、大絶賛でした!


負けました、unanimousで。こちらの課題がまるっと見えたラウンドでしたね。リフレを終了後に聞きにいったらそんな感じがしました。甘かった。

さてそんなこんなで僕らの梅子杯はQFでおわりました。疲れ果てていました。ただ、ものすごい充足感は得られました。
Quarter Final のあやか
まおをパートナーに本当によくがんばった泣
スピーチも、立ち姿も美しかったよ!!


反省すべき点が多く見つかり、とりわけ立証可能性の話や、モーションアナリシスの点で大きな収穫があったかと思います。
今後もどうにか改善を繰り返し、よりよいディベートをこなせていければと感じました。

最後になりますが、なにもかも皆様のおかげです。
上記の通り明白にクズである僕を長い間見守り(?)続けてくださっている上級生の皆様、飲んだくれのイメージしかないであろう僕にレクチャーをさらっとしてくださったOBOGの皆様、無茶ぶりにこたえてわざわざ四谷まで来てレクチャーをしてくれたりモーニングコールをくれたりと大活躍のYNG御大(いっそSDSの準会員とかにしちゃえばいいと思う、勝手に)、ジャッジをしてくださったもぐ様、練習に来てくださった他大のみなさま。。。。。皆様のおかげです。
そして2か月くらい一緒にやってくれたパートナーのあやか。ほんとうにありがとう。いろいろとご迷惑をおかけしました。彼女がお母さんに怒られた原因の6割くらいは僕にあるのかもしれません。ごめんなさい。

みなさま、これからもよろしくおねがいします。かまってあげてください。
特に大会日の朝はよろしくお願いします。 





まお!ありがとう!!2日目の朝、電話を何回かけても起きなくて、パートナーのあやかを本当に本当に心配させて、私も他のSDSメンバーも真っ青になったけれど、ディベートは(だけは)本当にかっこよかったです!!
今回の梅子杯は一生懸命練習する姿を見ていただけに両チームのブレイクに先輩一同喜びもひとしおでした。
そしてめきめき上手くなる姿を見て、あらためて自分も頑張ろうと思った次第です。

これからはいよいよBPシーズンの始まりですね!!BPノービスに向けて、今度は先輩も一緒になって頑張りますので、また喜びの報告ができたらなと思います!!
最後までご覧いただき本当にありがとうございました。
寒い日が続きますので、お身体には十分お気をつけ下さい!!
では!


        

2012年5月19日土曜日

エリザベス杯


こんにちは!SDSブログ担当の小島です!
気がつけば5月も中旬、薫風の中ますます気持ちよくディベート出来る季節になりました!ディベーターの皆様、いかがお過ごしですか?どちらの大学も1年生が入部し、いよいよ新しい体制として邁進されるところかと思います!
本日はその1年生と先輩が共に踏み出す第一歩、5/6にICUで開催されたエリザベス杯についての記事を、SDSの新入生あやこちゃんに書いてもらいました!!
ケーシーと組んで見事9th Best Teamを獲得した彼女が綴ってくれた初めての大会記録をぜひご覧ください!!
(SDS1年生のお披露目も兼ねて写真多めとなっております!!)


はじめまして。筆を取らせて頂く事となった、新一年生の横地彩子です。
今回は先日ICUで開催されたエリザベス杯について感想を言わせて頂きます!

○エリザベス杯について
エリザベス杯とは一年生と上級生がペアになって戦う大会です。SDSからは、sophia A~Hの計16人が参加しました。新一年生は初めての大会となりました!


先に表彰についてご報告させてください。
Speaker’s Prize
Best Speaker : Kaycee Matsuda

Team Prize
9th Best team :  SophiaE(Matsuda/Yokochi)

二人とも大健闘!!ケーシーは堂々のBest Speaker!!
以上の結果でした~。今回パートナーになっていただいたケイシーさんが、ベストスピーカーとして表彰されました!
そしてこの私も、恐れ多くもチームとして賞をいただくことが出来ました。ケイシーさんのおかげです。頂いた賞に見合うようにもっと精進します!

TDのICU 荒井俊一氏より表彰を受けました!

では、大会の感想に移らせてもらいます。

Round1
Motion:THW ban bullfighting.
Opposition側でした。モーション発表の時に朝から続いていた緊張が最高潮に達し、頭が真っ白になったまま始終相手のペースに乗せられっぱなしでした。
アーギュメントもストラクチャーもろくに考えることもできず仕舞いで終わり、そして判定はgovernment側という、反省しかない苦いラウンドになってしまいました。

ケーシーと1年生!皆自主練まで開いて当日までめきめき成長していきました!

Round2
Motion:THBT it is better for a university student to choose a life a girl/boy friend than choose a single,but free.
来ました!LOVE MOTION!私たちsophia Eはこのラウンドはジャッジだったので、直接意見を主張することはできなかったのですが、
その分ゆっくり互いのアーギュメントを聞くことができました。結論としてはとても面白かったです!テーマがloveなのでお互い具体例を出すときに自分の過去の経験を話していたのですが、
話してる途中で色々思い出したのかだんだんヒートアップし、結果この日で一番白熱したラウンドになりました。どちらかに軍配をあげなければいけないのが少し心苦しかったです。
Love motionは楽しいですね!ただ、私の場合だと説得力が出なさそうなのでジャッジ参加でよかったです。笑
休憩中の1枚!3ラウンド頑張りました!

Round3
Motion:THW require doctors to report suspected cases of DV.
ラウンド2から一転してとても重い内容のモーションでしたが、今度はgovernment側で参加だったのであまり気が動顛することなく、
また大会の雰囲気にも慣れてきていたので、おちついてモーションを考えることができました。Definitionがうまくいき、LOの立論はこれで対応可能だったことが大きかったです。なんとか一勝をもぎ取ることができました。Definitionの重要さ、PMの役割の重要さが身にしみたラウンドでした。
先輩も頑張りました。。。

Round4
Motion:THBT US should invade Sriya.
皆最後のラウンドということもあり、モーション発表を今か今かとドキドキ期待しながら待っていたのですが、このモーションが発表された瞬間教室中に絶叫が満ち溢れました!
歓声と熱狂の渦中でもうどうすればいいか分からず、そしてモーションは・・・・・


・・・・・・・・・・・・嘘でした。
上記のモーションはただの冗談でした。私が言ったわけではありませんよ!公式が皆を驚かせようとドッキリを仕掛けたのです。おかげで寿命が五年は縮まりました。もう何を信じればいいか・・・
でも正直言ってこの日で一番楽しかったです。笑

本当の(!!)モーションはこちらです。

Round4:THBT US should legalize the use of Marifana.
シリアに比べたらなんでも簡単に見えてしまいますが、これも十分難しかったです。
ラウンド1と同じでopposition側だったので不安でしたが、ケイシーさんの指導が大きな助けとなり、なんとかまとめきることができました。
そして私事ですが、初めて七分いっぱい使って話しきることが出来ました!ラウンド全体を見てもとても中身が詰まっていたので、結果が伴わなくてもとても満足していたのですが、なんとボートはoppositionに!
ジャッジさんがとても丁寧に個人分析してくださったのが有り難かったです。




     
長老にも弟子が。。ペアルックを狙っていた。。?

○前述しましたが、この大会では他の大学とのラウンドに加え、ジャッジを初体験させていただきました!
無論ジャッジ自体は先輩がしましたが、ラウンドを最初から最後まで聞いてみることは初めての試みでしたので非常に貴重な体験になりました。
公平な視線で両サイドをみつめることは、自分がラウンドに参加していてはなかなかできない上、ディベートに勝つためにはジャッジさんの気持ちを理解することがとても重要なので(と、あまねさんが言っていました)、公式の大会の緊迫感あふれる中でジャッジをするのはとてもためになる経験でした!
フレッシュあふれる1枚!!ICUを堪能。

○笑いあり、感動あり、ドッキリありと、大会は最初から最後までとても楽しく過ごせました。朝は緊張で思考停止状態でしたが(笑)、先輩方にはげまされつつ最後までやりとおすことが出来て、とても嬉しいです。
この大会は何事にも代えがたい重要な経験です。他大学の人との交流したり、先輩のすごさを実感したり、大会の雰囲気を味わったり、と本当に盛りだくさんでした。
本当に参加してよかったです。もっと練習して、もっとディベートを楽しめたらと思います!
以上で感想は終わりです。私情の入り混じった駄文でしたが、読んでくださりありがとうございました!
We are SDS!!!!







あやこちゃん!ありがとう!

そして今回エリザベス杯を開いて下さった運営の皆様、本当にありがとうございました!ジャッジをしていただいて帰ってきた、アナウンスを聞いた、そしてモーションムービーやクロージングムービーを観た1年生が本当に楽しそうで、ディベート界の魅力に魅せられて、これからがとても楽しみになった1日だったのでは。。と思います。


ディベート界へ飛び込みました!



SDSではどの1年生も通常練習に加えて自主練にも参加して、大会に向けて本当に努力し、初めてディベートをした日とは比べ物にならない充実したディベートを披露していました。そしてラウンドが終わると先輩と復習をし。。と、ディベートへの熱意も溢れんばかりでした。
当日は横でその姿を見ながら尊敬するとともに、自分の力不足も実感し、先輩としても一層精進しようと思いました。


ともあれ、これからは1年生を迎えてますます活気溢れるディベート界になると思うと、本当に楽しみです!!
SDSとしても、1ディベーターとしても、今回のエリザベス杯で本格的にディベート界へ飛び込んだ新入生ディベーターの皆様を歓迎致します!!
是非SDSブログを御贔屓に〜




では!ここまで読んでいただいてありがとうございました!!次回はジェミニ杯。。の記事でしょうか?先輩も1年生に負けずに頑張りますので、お楽しみに!!

2012年4月12日木曜日

フレッシュマンウィーク


こんにちは!
春の陽射しの中、皆様いかがお過ごしですか?
四ッ谷の桜は満開で、お花見に集まった方々で賑わっています!
皆さんも是非四ッ谷の桜を一度ご覧になってくださいね〜

今日は一昨日から3日間続いた、新入生の皆さんを歓迎するフレッシュマンウィークの様子をお伝えします!!
今回は久しぶりに私小島が筆をとらせていただきます。ぜひご覧下さい〜


上智大学恒例のフレッシュマンウィーク(フレマン)が4/9, 10, 11の3日間に渡って開かれました!
他大学で言うところの新歓にあたるこの3日間、新入生はメインストリートを歩きながら勧誘の嵐に遭うことになります。
いらっしゃいませ!!
ともよちゃんとたけとくん、2人のフレマン担当が率いるSDSもメインストリートで多くの新入生とお話しして、結果多くの新入生の皆さんが11号館で行っていたモデルディベートを観に来てくれました!!




新入生を沢山案内してきてくれたつばさくんとしゅんすけくん、そして応援に駆けつけてくれた創始者のジョナサン、感謝です!!

教室では随時担当のペアが1対1の即興ディベートをお見せしました!
テーマは基本のThis House Would ban tobacco.から、This House Would ban all you can drink.(飲み放題禁止)、そしてThis House Believe That short distance relationship is better than long distance relationship(遠距離恋愛より近距離恋愛の方が良い)などのラブモーションまで様々でした!
ラブモーションにて熱く語るかずまさと聞き入る新入生の皆さん。
実は熱かったりする男です。
あらかじめ議論の形式、そして議題の説明を少ししてからモデルディベートを行ったので、新入生の皆さんが議論を予想したり、自ら考える一助にもなったのではないでしょうか?
ディベートが始まると皆さんメモをとったり、真剣な顔つきで聞いてくださったり、時にはうなずいてくださったりと、実は超緊張していた私たちも思わず話すのが楽しくなるような時間でした!
新入生の初々しさに触発されて、久々のban tobbaco。
新入生の皆さんと一緒に勧誘に遭いまくりましたがれっきとした上級生ですよ。

ディベートを聞いた後に、面白そうです!!と目を輝かせてくれた(と私が信じている)方、難しかったですと言いながら司会のあまねさんからの質問に自ら新しい反論を考えてくれた方、本当に色々な方に出会いましたが、モデルディベートをさせていただいた身としては新入生の皆さんにラウンドを見てときめいていただけたなら、そしてディベートがしたくてうずうずしていただけたなら、なにより嬉しいと私は思います!

SDS長老自らのモデルディベート
流石でした。

そんなこんなで、多くの新入生の皆さんが観に来てくれて、更にモデルディベートを観て自分もやりたいですと言ってくれた今回のフレッシュマンウィーク。大成功だったと思います!!
大成功の裏で教室の確保から話し合いから何から何まで尽力してくれた2人のフレマン担当ともよちゃんとたけとくん、本当にお疲れさまでした!!そして本当にありがとうございました!
2人のフレマン担当!
はりきりすぎて看板ごとともよちゃんにかぶるという荒技を見せつけたたけとくん。
本当に2人ともありがとう!!


いよいよ明日12日の5時から11号館の11-615教室にて、新入生のSDS活動が始まります!!
初回はどうやってディベートをするのか??という疑問を解決する基本的なレクチャーを行いますので、ディベートにときめいた、ディベートをやってみたいという新入生の皆さんは
是非いらしてくださいね!


では!新入生を迎えて、また大きくなっていくSDSをこれからもよろしくお願い致します!!

We are SDS!!